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special interview 早期開業モデル

  • 3月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月20日



斎藤先生 Q.これまでの経歴を教えてください。

新卒で幼稚園の体育教諭を2年経験しました。

一度に多くを見るよりも、1対1で本質的に向き合う仕事がしたいと考え、鍼灸整骨院業界へ転職。

40年続く50店舗以上のグループ院で6年間勤務し、院長も経験しました。現場とマネジメントの両面を学び、今はポートアライアンスで自分に責任を負う挑戦をしています。

Q.Port Allianceの気に入っているところを教えて下さい。

2.メンバーの自立性が高いところです。

依存ではなく相互補完の関係性が築かれており、組織として合理的かつ持続的に成果を出せる環境だと感じています。

Q.今後はどんなキャリアを考えていますか?

堺で10店舗以上に関わる経営者・投資者になること。

単に店舗を増やすのではなく、「人が育ち、仕組みが回るモデル」を構築したい。

整骨院に限らず、ポートアライアンスの仕組みを活用し、複数業態へ展開することも視野に入れています。

個人としては、時間・資本・判断力に余裕を持ち、意思決定で価値を生む存在になることが目標です。

Q仕事をする面において大事にしている考えを教えて下さい。

患者さんには常に丁寧に接します。

ただし、価値を提供する側としての主導権は常にこちらにあるという自覚を持っています。

十分な準備と実力があるからこそ相手に合わせられるのであって、迎合はしない。

患者さんが本当に求めていることを見極め、最適解を提示する。

対価をいただく以上、そこに責任があると考えています。

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